asの例題

asの後ろに主語、動詞とおくパターンは意味が数個あります。
若干の形の違いでasの意味が変わることがあるので、同じ形のas
の場合は注意しましょう。

言いたかった内容

音楽を聞きながら、寝ることがある

間違い英語

I often sleep as I'm listening to music.

実際に相手に伝わった内容

音楽を聴いているので、よく寝る

正英語

I sotimes sleep as I listen to music.

ポイント

oftenは「よく」という意味です。「~することがある」というのは「時々」の sometimesを使います。「時々」と覚えるより「することがある」と覚えた ほうが実践的です。

次に「~しながら」と同時動作を表すasは原則後ろの形は進行形を とりません。進行形を取っている間違い英語だと「~なので」という becauseと同じasになってしまいます。


<<前エントリ | 次エントリ>>